国内MBAをお探しの方に

国内MBAスクールの人気ランキング

近頃、MBAへの注目度は年々高まっています。MBAは経営学の修士課程を修了すると与えられる、経営スペシャリストの称号ともいえる学位で、Master of Business Administrationの頭文字を取ったものです。MBAを取得するにはMBAスクールに通うのが必須ですが、かつては、MBAを取得するのには海外に留学することが必要でした。しかし、昨今の日本企業のグローバル化によって、国内でMBAを取得できる国内MBAスクールが急増し、今では国内MBAスクールに通うのが一般的となりました。

現在、様々な国内MBAスクールがありますが、その中でも人気の高い国内MBAスクールをランキングで見ていきましょう。2014年に発表された「通ってみたい国内MBAスクールランキング」東日本の部では、3位は一橋大学大学院商学研究科、2位はグロービス経営大学院大学経営研究科、1位は大差で選ばれた慶應義塾大学大学院経営管理研究科でした。西日本の部では、3位はグロービス経営大学院大学経営研究科(大阪校)、2位は神戸大学大学院経営学研究科、1位はこちらも大差で選ばれた京都大学大学院経営管理教育部でした。

東日本3位の一橋大学大学院商学研究科は、国内MBAスクールでは数少ない新卒者が入学できる大学院です。一橋大学大学院は5位にも国際企業戦略研究科が入り、実践的教育に力を入れているのが人気の元です。東日本2位のグロービス経営大学院大学は、西日本の3位にも大阪校で入り、仕事に合わせて通学スケジュールを組み立てられる点や、全国に5校あり転勤の場合も利用できる、仕事との両立のしやすさが高い支持を得ています。そして東日本1位の慶応義塾大学大学院経営管理研究科は、国内初のMBAスクールで歴史があり、ケースメソッド授業を行っている点や、米国の認証期間AACSBから公式認証を国内初に取得した大学院であることで非常に高い人気を得ていて、3年連続で首位に入っています。

西日本2位の神戸大学大学院研究学研究科はプロジェクト方式というユニークな教育法を実施している点や、社会人のための週末集中講義を行っている点などで人気を集めています。そして西日本1位の京都大学大学院経営管理教育部は、やはり知名度の高さから人気を誇っているといえるでしょう。2010年に認証評価機関のABEST21が実施する経営分野専門職大学院認証評価を受審し、Excellence in Accreditation Awardを受賞した実績もあります。

各校様々な特色を持っている国内MBAスクール、進学を目指す人はMBAホルダーとして活躍できるよう、ぜひとも自分と相性の合うスクールを見つけてください。

最新投稿